寝る前は軽い空腹状態がベスト

寝る三時間前に食べ物を口にしない
と言われています。
その理由としては
満腹状態で寝てしまうと
睡眠中に食べた物を消化しようと
胃が常に働いている為に覚醒状態になり
十分な熟睡が出来ません。

だからと言って
胃が空っぽの状態で寝るのもタブー。
胃が空っぽなので、消化の為のエネルギー分の余りが全て脳にいって逆に
脳が覚醒状態になってしまいます。
これもまた十分な熟睡が出来ません。

その為、夜は適度に食事を取り
軽く空腹感がある中で
眠りに就くことをオススメします。

また
食事と食事の間隔が空き過ぎてしまうのも
あまりよろしくありません。
というのも、間隔が空き過ぎてしまうと
脳が飢餓状態と錯覚してしまい
その後摂取する食事を脂肪として
蓄えてしまいます。

その為に昼食から夕食までの間隔が
物凄く空いてしまう!という方は
夕方5時〜6時の辺りで
一度軽めに胃に何か食べ物を入れておく事もオススメします。

その時オススメなのが
ミネラルやビタミン豊富なフルーツや
カルシウムも入っているヨーグルト類です。

忙しさにかまけて
好きな物を好きなだけ摂取する生活から
口にする物を考えて運ぶだけでも
体が楽になりますね。

Natural hills ナチュラルヒルズ ブログ

食べ物のもつ物語を探る。 本物の食を提案するフードブランド。 ナチュラルヒルズ

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