自然栽培には一度瀕死になることが必要?

こんにちは。皆さんは家で何かしら植物を育てていらっしゃる方も多いと思います。

僕は春くらいから外のプランターでハーブ(バジル・イタリアンパセリ・ジャスミン・レモングラス)を育てています。毎日自然のままに外に放置しているとある日パセリとバジルは虫に食べられ残りの葉っぱが1枚になるまで食い尽くされてしまいました。

何度か救おうか試みたのですが僕にできることはただ枝を切ってダメになったところを取り除いてやるだけでした。

梅雨に入り暑くなってきてもう腐れてしまったかなぁと思っていたとき。。。なんと!葉っぱがまた生え出したのです!!

それからというもの特に何も手入れせずともふさふさと葉を実らせ、元気に育ち今ではもうプランターを覆い隠すほどになっています。

なんでもそうですが一度どん底を味わったものの生命力はたくましいです。

味も濃く、葉もパリパリで香りも強く、たくましく育ったハーブを食べて感動しました。

後で聞いた話なのですが細胞を新しく生まれ変わらさせるには酵素と元素が必要です。そして日本の土にはその元素のミネラルが不足しており生育が悪くなるそうなのです。そこにミネラル欠乏を補うために化学肥料などを入れることで一時的にはよくなるのですが、時間が経つと効果はなくなってしまうそうです。

親が無理やり英才教育を受けさせ物心ついて燃え尽きるような感じでしょう。

それに比べ自然栽培は一度生死のはざまをさまよい復活を遂げた強い心の持ち主なので少々何かあろうと動じぬ強さを持ちます。

ただ僕がしてあげたことは自然の中にあるミネラルと酵素をはじめ土に入れておいてあげただけ。

幼い子供に愛情を注いであとはほったらかしという感じでしょうか。

植物も子供のようにいろんな経験の中で成長していくという面白い発見が出来ました。

是非家で忙しい合間でもよいので何か植物を育ててみてください。いろんな発見があるかもしれません。


無農薬・有機肥料栽培、今回は土にカキの殻、有機発酵肥料(ぼかし)、万田酵素を混ぜています。

Natural hills ナチュラルヒルズ ブログ

自然の恵みで健康に。 食べ物のもつ物語を探る。 本物の食を提案するヘルシーフードブランド。 ナチュラルヒルズ

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